結婚式 準備



2人だけのオリジナルの結婚式にするヒントが満載!

あなたはブライダル関係の仕事をしている人の結婚式に参加されたことがありますか?

これぞプロの結婚式!といえる感動的な演出が満載で、初めてブライダル関係の仕事をしている人の式を見られた方々は本当にビックリされるのです。

当然ですよね、毎日、お客さんの結婚式の演出を全力でお手伝いしているのですから「自分の時はこうしよう!」というアイディアが常に頭の中をめぐっているのです(^^)

是非あなたにも同じような結婚式を迎えて頂きたいので、今までの知識と経験をこのサイトにまとめました。是非参考して頂ければ幸いです!

自分達に合った挙式スタイルを選ぼう

挙式スタイルは大きく分けて「神前式」「キリスト教式」「仏前式」「人前式」の4パターンがあり、本来2人が永遠の愛を何に対して誓うかによって式のスタイルを決定します。

最近は式場に立派で魅力的なチャペルや大聖堂があり、そこで聖歌隊、パイプオルガンでの素敵な挙式をしたいということでキリスト教式の割合が圧倒的に多く、全体の7〜8割を占めています。

また挙式にも自分達らしさやオリジナル性を取り入れたい、宗教や信仰にとらわれず出席してもらったゲストに対して2人の永遠の愛を誓いたいという方が多くなり人前式も多くなってきています。

人前式は他の式と違い基本的に決まった式次第がないため、新郎新婦の希望に合わせた挙式を構成することが出来ます。

どのスタイルを選ぶかはもちろん2人の自由ですが、挙式とは2人が夫婦になることを誓い、またそれを周囲に認めてもらうための大切な儀式です。

ハードにとらわれることなく2人や家族でしっかりと話し合い、きちんとした意思を持って挙式スタイルを決めていきましょう。

挙式演出でオリジナル性を出そう

挙式スタイルが決定したら続いて挙式の中での演出を考えていきます。

神前式や仏前式の場合、式次第はある程度決まった流れがあるのでオリジナル性を出すのは難しいですが、指輪の交換の時に利用するリングピローを和風の座布団で作ったり、一般的には白無垢での式が多いですが黒のお引きずり等の古典柄の着物を着て式をするのも自分達らしさをアピールする1つの方法と言えます。

キリスト教式の場合も式次第は決まっているので、流れを変えたりは難しいですが小さな子供さんにリングボーイ、ガールとして指輪交換の手伝いをしてもらったり、友人にベストフレンドとして式中に花嫁のブーケや手袋を預かってもらったりと列席者に参加してもらうことも出来ます。

また最近では通常バージンロードをお父様と一緒に入場してもらうので、お母様に今まで育ててきてもらい最後のお支度を整えてもらう意味でベールダウンをしてもらうという演出を取り入れたりする人もいます。

人前式では式次第が決まっておらず、自由に考えることが出来ます。

基本はキリスト教式の流れをベースにして以前説明してきたことを取り入れることも出来るし、例えば新郎が花を1輪ずつ集めて入場し、それをブーケとして差出し新婦にプロポーズをしてその中から1輪を新郎の胸に挿すというブーケ・ブートニアの演出や、オリジナルの誓いの言葉を考えたりなど色々な進行を考えることが出来ます。